奈良県肢連とは

昭和30年東大寺整肢園の設立に端を発した奈良県内の肢体不自由児の福祉の流れは、桜井市、吉野郡、奈良市の父母の会の設立を生み、昭和45年に県連合会の第1回の総会を開催し結成しました。南北に長い奈良県下15の地域を数え、会員数300人です。

障害のある子たちの思いを受け止め、愛情をこめてきめ細かに支えるのは親と家族です。親の願いを結集して支え合い、連携の輪を広げていくのが市町村の父母の会の役割です。それを可能な限りバックアップするのが県肢連の使命であり役割であると認識して活動しています。たとえば、奈良県の地理的な特性がそのまま社会貢献と福祉の地域格差にならないように運動すること、またわが子の養育と介護の日々に活力を取り戻し、視野を広げる機会を用意するのも県肢連の重要な仕事です。

奈良県肢連に4つの部会を設けています。

研修部会

事業部会

広報部会

本人部会